『聴覚障害』誌の目次 2012年
聴覚障害 2012年 1月号 通巻730号
| <特集> 理科の指導 | |||
| 今月の言葉 | 言語活動が支える理科教育 | 今井 二郎 | 2 |
| 特集1 | 聾学校における理科教育(小学部) | 木村 和弘 | 4 |
| 特集2 | 自然科学を考える力を育む | 黒田 健次 | 10 |
| 特集3 | 室蘭工業大学と連携した,「ものづくり」による理科教育の実践 | 青木 淳 | 20 |
| 特集4 | 理科への興味・関心を高めるための大学との連携 −東京大学の「ひらめき☆ときめきサイエンス」に参加して− |
油井 淳 久川 浩太郎 長島 素子 高田 史子 |
26 |
| *連載 | 聴覚障害児の読み書きの指導(第22回) −読みながら考える力と考えを書く力を育てるために− 第7章 聴覚障害幼児におけるリテラシーの発達(2) 認知,言語の発達とコミュニケーション |
長南 浩人 | 31 |
| *書評 | 365日のワークシート 手話,日本語,そして障害認識 | 佐藤 正幸 | 41 |
| *報告 | 第45回全日本聾教育研究大会 長岡大会 | 編集部 | 42 |
| *総目次 | 『聴覚障害』66巻1〜12号(2011年(平成23年)1月〜12月) | 45 | |
| 編集後記 | 48 |
聴覚障害 2012年 2月号 通巻731号
| <特集> 人工内耳 | |||
| 今月の言葉 | 聴覚障害児とコミュニケーションの選択 | 武居 渡 | 2 |
| 特集1 | 人工内耳装用幼児に対する個別指導のとりくみ | 中道 勝久 | 4 |
| 特集2 | 様々なきこえの経験と人工内耳装用を選択した過程のまとめ | 栗原 房枝 | 11 |
| 特集3 | 人工内耳装用児の「発音・発語」学習で考えられる指導上の観点 | 板橋 安人 | 16 |
| *連載 | 聴覚障害児の読み書きの指導(第23回) −読みながら考える力と考えを書く力を育てるために− 第8章 読み書き能力とコミュニケーション手段 |
長南 浩人 | 22 |
| *国際会議情報 | 第11回アジア太平洋地域聴覚障害問題会議APCD2012 | 15 | |
| *連載 | 「読話」この不思議な力をめぐって(第7回) | 手塚 潤悟 | 39 |
| *寄稿 | 聴覚障害児の早期教育における母親の支援の重要性(1) | 児玉 眞美 大沼 直紀 福島 智 |
47 |
| *報告 | 東日本大震災報告とそれから得た教訓 −聴覚障害教職員として,理科室管理として− |
44 | |
| 編集後記 | 48 |
聴覚障害 2012年 3月号 通巻732号
| <特集> 指導の工夫 | |||
| 今月の言葉 | 使う日本語の質に目を向けよう | 板橋 安人 | 2 |
| 特集1 | 日本語文法を教科指導にどう活かすか | 海老原 睦治 | 4 |
| 特集2 | 思考の扉が開くとき | 群馬県立聾学校 高等部 |
10 |
| *寄稿 | 聴覚障害児の早期教育における母親の支援の重要性(2) 早期教育に母親が葛藤を感じ普通小学校への入学を強く望んだD児の例 |
児玉 眞美 大沼 直紀 福島 智 |
17 |
| *連載 | 聴覚障害児の読み書きの指導(第24回 最終回) −読みながら考える力と考えを書く力を育てるために− 第9章 読み書き能力にかかわる今後の諸課題 |
長南 浩人 | 27 |
| *報告 | 自立活動の共有化をめざすマテリアルに… 全国聴覚障害教職員協議会編『365日のワークシート』 |
前田 浩 | 38 |
| *報告稿 | 体育科教育の国際交流活動 國立台中啓聰學校と國立彰化師範大學との研究交流 |
岡本 三郎 荒川 郁朗 渡邊 明志 伊藤 僚幸 |
44 |
| 編集後記 | 48 |
聴覚障害 2012年 4月号 通巻733号
| <特集> 聾学校の授業(幼稚部・小学部) | |||
| 今月の言葉 | 授業研究会 | 大西 孝志 | 2 |
| 特集1 | 子どもにとってふさわしい生活を求めて | 菅原 充範 | 4 |
| 特集2 | 確かな力をつける授業を目指して −小学部3年生「国語」の指導から− |
天神林 吉寛 | 13 |
| 特集3 | 小学部1年生における実践 −伝え合うことばを大切にして− |
大島 光代 | 22 |
| 特集4 | 日記の書き方 「さあ,日記を書いて!」といきなり言う前にすべきこと (小学部低学年の『書く力をこれからつける段階での指導』) |
山本 晃 | 30 |
| 特集5 | 重複学級における授業(小学部) | 貝塚 文子 | 38 |
| 編集後記 | 48 |
聴覚障害 2012年 5月号 通巻734号
| <特集> 聾学校の授業(中学部・高等部) | |||
| 今月の言葉 | 聾学校で授業するあなたへ −新任の先生方へのエール− |
風晴 富貴 | 2 |
| 特集1 | 「視覚優位型・同時処理型」の生徒に対する指導について −算数・数学における授業の試み− |
脇中 起余子 | 4 |
| 特集2 | 私の授業の工夫 | 永野 哲郎 | 12 |
| 特集3 | 論理的な思考力を養うための指導の工夫 | 横山 匡義 | 20 |
| 特集4 | ゆたかな着装を通して日本文化にふれる取り組み −総合的な学習の時間と関連づけた学習として− |
有友 愛子 | 29 |
| 特集5 | 数学の授業で大切にしたいこと・実際の指導例 | 半沢 泰至 | 34 |
| 特集6 | 一側性難聴と発達障害がある生徒の生活再生を図る教育相談と支援 −病床につき母親の代役を担う祖母への教育相談を通して− |
飯田 茂 | 40 |
| *書評 | 『はじめの一歩 −聾学校の授業−』 | 48 | |
| 編集後記 | 48 |